地域密着~あなたのお抱え大工さん~

齋藤工務店のこだわり

大手ハウスメーカーと工務店の違い

ところで、ハウスメーカーと工務店は、それぞれどんな業種でどのような違いがあるのでしょうか?
簡単ですが以下にまとめてみました。

工務店ハウスメーカー
業種住宅を建設する会社
多くは地域密着型の中小企業
住宅を供給する会社
多くは全国展開している大手企業
コスト割安
中間マージン等がない
割高(広告費もかけているため)
建設は工務店に委託
住宅の特徴注文住宅が主流
個々のリクエストに対応
規格が統一されている
(型式適合認定を受けている)

この他に「ビルダー」と呼ばれる業態があります。これは工務店とハウスメーカーの中間に位置するもので、比較的広範囲(東北一帯、関東一帯など)で年間1000棟くらいの住宅を供給する業種です。ただし、自社で建設することは少ないため、比較的ハウスメーカーに近い業種です。

大手ハウスメーカーの不満ポイント

ハウスメーカーは大手ならではの安心感がありますが、「売る」ことが主な目的ですから、特に大手ゆえの問題が発生することがあります。

ハウスメーカーの不満ポイント

不満ポイント1

災害などで浸水した!など、非常時の際に対応が遅い
身近に居ないため、すぐに対応してもらえない

不満ポイント2

身近な相談事があって連絡しても折り返しがない、連絡が付かない
小さい事柄を相談しても取り合ってもらえない

不満ポイント3

契約を迫る。じっくり検討させてもらえない
契約時に初めて知らされる内容がある

不満ポイント4

連絡したら「担当者がおりませんのでわかりません」と言われた(異動した、辞めた、など理由はいろいろありますが、ほとんどは企業側の都合です)

大手ハウスメーカーと齋藤工務店の違い

お客様一人ひとりのリクエストに応えてオーダーメイドで家づくりを進めるのが工務店の特徴です。ですが、

建ててからが本当のおつきあい

弊社代表 齋藤が常々口にするこの一言こそ、ハウスメーカーと齋藤工務店との「本当の」違いです。

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、大手ハウスメーカーには「売るプロ」はたくさんいても、残念ながら「建てるプロ」がいないのです。ハウスメーカーは住宅を供給する、すなわち「売る」業者であり、実際に家を建てるのはハウスメーカーと契約している地元工務店、と言うケースが大半なのです。

家は建てて終わりではありません。また、建てている間はその家に価値はありません。建てた家が施主様に価値をもたらすのは、施主様が住み始めたその日からです。

弊社代表 齋藤の言葉は、この「家の価値は住み始めてから生まれる」という、言われてみれば当たり前のことを強く意識して、施主様と末永くおつき合いをしてゆく覚悟を示しています。

この覚悟こそが大手ハウスメーカーとの違いです。

家を「建てる」プロフェッショナルとして

家はさまざまな職人のプロフェッショナルな仕事が重なり合うことで初めて完成します。大工工事は大工、電気工事は電気工事士、外壁工事の前には足場屋など、一軒の家を建てるために様々な職人が関わります。

齋藤工務店は職人のプロフェッショナリズムに敬意を払い、職人一人ひとりを特に大切にしています。現場で働く職人さんに気持ちよく仕事をしていただかない中で、良い家が建つはずはないからです。

齋藤工務店は常に「現場第一主義」です。

齋藤工務店の3大メリット

1

世界水準の高断熱性能 

太陽の輻射熱を96%跳ね返す高性能な遮熱シートを用いて世界水準の高断熱を実現し、夏は涼しく、冬はあたたかな住まいを実現します

2

ゆとりの
メーターモジュール 

一般的な尺モジュール(1尺=約30.3cm)よりもゆとりのあるメーターモジュールを採用しております。単位あたり90mmの差が出ます
※規格型住宅を除く

3

安心555!サービス 

「建てて安心・住んで安心・もしもの時も安心」をモットーに、トラブル発生時も最速55分から5時間以内の駆け付け対応を行います

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